2018年11月16日

コバヤシ画廊 「メッセージ展」新作の小品紹介

年末恒例の銀座コバヤシ画廊での「メッセージ展」に、新作の小品を出品する予定。先日、オーナーの小林さんに作品の画像を見ていただいたが、OKをいただいた。新作と言っても、今まで何人もの画家達に描かれてきた静物画だ。ありきたりの題材にいかに自分らしさが出せるのか試したかった。それに、ずっと描き続けている風景と静物とは、僕にとってかなり似ているように感じる。問題はやはりオリジナリティだ。小品のみだが、しばらく描き続けてみようと思う。写真は出品予定の小品のうちの1点。
 「メッセージ展」ぜひ見に来てください。
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posted by nagahara at 20:24| 日記

2018年11月11日

やっぱり凄いフェルメールの人気

フェルメールの作品が上野の森美術館に9点も来ているという。大阪にも来るというが、東京よりは少ないらしい。同じ大阪市立美術館に、その昔、フェルメールが数点来たときに観に行ったが、あまり記憶に残っていない。確かにフェルメールの作品は素晴らしいが、1点だけ見た方が僕の場合、強く印象に残る。個展の時、小品と呼んでいるサイズの作品が、これだけ人々を熱狂させるのだから、考えさせられる。
posted by nagahara at 21:37| 日記

2018年11月04日

文化の日なのに…

 「文化の日」なのに、文化的なことはあまりしていない。せめて、テレビだけでも、と前に録画していた「ぶらぶら美術博物館」の山口蓬春を見た。家が美術館になっていたが、アトリエが素晴らしかった。吉田五十八の設計というが、さすが現代数寄屋建築の第一人者だ。こんなアトリエがほしい。
posted by nagahara at 20:32| 日記