2020年01月02日

才能に惚れる

 昨年の紅白で注目していた菅田将暉、よかった。これも米津玄師の作詞作曲、プロデュース。レコード大賞の「パプリカ」もそう。さらにラグビーのドラマ主題歌になった「馬と鹿」。米津玄師の才能に驚かされる。菅田将暉の歌について、ネット上では「音が外れている」、「演技だけした方がよい」などといった意見があるが、そんなことを言っている人たちは、どれだけ才能があるのか?同じようなことが出来るのか?彼らは素晴らしい才能があるのは確かだが、どれほど努力をしたことか。それができることも才能。彼らをとても尊敬するし、なにより好きだ。素晴らしい。自分にはできないが、励まされる。
posted by nagahara at 00:13| 日記