2019年09月29日

正木記念邸での展示が終わる

 最終日の今日は昨日からの風邪で体調がかなり悪かった。その為、記念邸へは午前中は妻に行ってもらい、午後から搬出にかけては薬を飲んで無理やり行った。地元での初めての展示だったので、町内の方や懐かしい卒業生、職場の先生方、生徒たち等が来てくれた。毎年、銀座で行っている個展とは勝手が違い、言わばほとんどが知り合いなので、ある意味気を使った。しかし、小学校一年生の時の担任の先生が来てくれたのには、感動した。すでに50歳をとっくに過ぎた私を「トミちゃん」と呼んでくれ、懐かしく、少し恥ずかしかった。しかし、ありがたいことだ。この先生が、私が小学校一年生の時に、わざわざ家に来てくれ、私の母親に「トミちゃんは絵が上手いから絵を習わせてあげて」と言ってくれた。その後、隣の駅の絵画教室へ習いに行くことになったのだが、たしか1年か2年で辞めてしまった。そんな昔のことも思い出した展覧会だった。
 さて、気持ちはすでに来月の奈義町現代美術館での個展の方へ行っているが、これからが大変。仕事も忙しく、体がもつのか?心配。
 ひとまず、正木記念邸での展示が無事に終了しました。わざわざ関東からお越しいただいた方々もいます。銀座での個展の時もお世話になり、こんな遠方までお越しいただけるとは過激です。ありがとうございました。その他、今回の展示でお越しいただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
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posted by nagahara at 21:36| 日記